ノーマリーオフコンピューティング基盤技術開発プロジェクト公開シンポジウム(第1回)

sympo20132013年4月16日に、「ノーマリーオフコンピューティング基盤技術開発プロジェクト公開シンポジウム(第1回)」を横浜で開催します! 研究報告に加えて3件の招待講演(NTTドコモ、日立製作所、オムロンヘルスケア)を予定しています。ぜひ、ご参加を検討ください。 ノーマリーオフコンピューティング基盤技術開発プロジェクト公開シンポジウム(第1回)

  • 主催:ノーマリーオフコンピューティング有限責任事業組合(Noff-LLP)
  • 共催:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  • 協賛
    • 情報処理学会 計算機アーキテクチャ研究会(ARC)
    • 電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会(CPSY)
    • 電子情報通信学会 集積回路研究専門委員会(ICD)
    • 半導体理工学研究センター(STARC)
    • 半導体産業研究所(SIRIJ)
    • 電子情報技術産業協会(JEITA)マイクロプロセッサ専門委員会
  • 日時:2013年4月16日(火)9:40~17:00
  • 会場:横浜市中区日本大通11番地 横浜情報文化センター6階 情文ホール(定員240名) http://www.idec.or.jp/shisetsu/jouhou/access.php
  • 参加費:無料
  • 申込期限:2013年4月5日(金)

開催趣旨

コンピュータシステムの低消費電力化は、我々がさらなる高度情報化社会の恩恵を享受するうえでの大きな課題となっています。この課題を解決する手段として、システム内の真に動作すべき構成要素以外の電源を積極的に遮断する「ノーマリーオフ」の実現に期待がもたれています。電源遮断をしても記憶を忘れない、新しい不揮発性メモリの登場が、さらにこの期待を大きくしています。その期待を現実のものにするため、平成23年9月にNEDOプロジェクト「ノーマリーオフコンピューティング基盤技術開発」がスタートしました。本シンポジウムでは、我が国におけるノーマリーオフコンピューティング技術の確立と展開を目的として、本プロジェクトの成果を報告すると共に、さまざまな応用分野をリードしておられる技術者の招待講演を交え、ハードウェア、ソフトウェア、さらには応用領域の拡大までを見据えた議論を行います。

プログラム

  • (9:00 受付開始)
  • 9:40 開会挨拶 9:45 
  • 来賓挨拶
  • 10:00 プロジェクト概況報告 中村 宏 (東京大学 教授)
  • 10:30 [プロジェクト報告] 「スマートシティ・センサー ネットワーク低電力化技術」 林越 正紀(ルネサスエレクトロニクス(株) コア技術事業統括部 部長)

  • 11:10 [プロジェクト報告] 「道南地域を対象とした階層型デマンド交通とノーマリーオフコンピューティング技術への期待」 戸田 真志(公立はこだて未来大学 客員教授)
  • 11:55 [招待講演] 「エネルギーハーベスト活用低消費電力センサーネット」 木下 泰三((株)日立製作所 情報通信システム社 統括本部長)
  • 12:40 昼食休憩
  • 13:40 [プロジェクト報告] 「高速低消費電力磁性体メモリによるノーマリーオフプロセッサの開発」 藤田 忍((株)東芝 研究開発センター 研究主幹)
  • 14:20 [招待講演] 「ユーザ実利用におけるスマホ省電力化に向けた取り組み」 神山 剛 ((株)NTTドコモ 先進技術研究所 未来端末研究G)
  • 15:05 休憩
  • 15:20 [プロジェクト報告] 「ヘルスケア応用生体情報センサーの小型、低電力化技術」 藤森 敬和(ローム(株) LSI生産本部 次席技術員)
  • 16:00 [招待講演] 「人々の健康を支援するLSIとシステム」 志賀 利一 (オムロンヘルスケア(株) 学術技術部 技術専門職)
  • 16:45 閉会挨拶

【お申込方法】 下記URLの参加申込画面にご入力をお願いいたします
https://www.supportyou.jp/noff-pj/form/1/
※定員を超えるお申込みがあった場合には先着順での受付とさせていただきます。
※本シンポジウム終了後に1階レストラン「ランチャンアヴェニュー」にて意見交換会(有料)を開催いたしますので、ぜひご参加ください。尚、意見交換会はNEDO共催の対象外となります。

【お問い合わせ】 ノーマリーオフコンピューティングシンポジウム開催事務局
sympo2013@noff-pj.jp